まちづくりPRネット

地方創生DX推進に貢献するブログです。

YouTube動画PR

ネウボラおかやま。岡山市長期構想(仮称)素案に対するパブリックコメントにあわせて、提案いたします!

ブログネタ
地方創生 に参加中!
グランドデザインおかやまご提案のページ
おかやまマラソン☆彡 笑顔の伊原木知事 ^^d

子育て支援、後回しの岡山市

11月8日(日)中四国 最大規模、約1万4千名が参加された第1回 おかやまマラソン。おもてなしなどに高い評価を頂いているそうで、岡山県民として、とても嬉しく想います^^。

お陽さまサンサン晴れの国の岡山県は、その県都である岡山市の将来展望は、もんげー明るい!ハズですが、岡山市政の現状ゆくえを占うとき、その先に観えてくるのは深刻な社会。全国学力テストの順位は最下位を目指し、荒れ果てていく学校。なんせメディアから漏れ伝わる岡山市の施策は、用地買収に165億円かかる新岡山市民会館ハコモノ構想、初期投資は160億円と聞こえるJR吉備線LRT化 鉄モノ構想。なんとなく繰り返される社会実験モノ岡山の県民・市民不在の現代アートに公金投入を検討など、ダイナミックな公費のバラマキは目白押し。その一方で、街づくりにおいて最も肝心要になるハズの子育て支援や教育投資など、この街の近未来を担う次の世代(人)に対する投資は後回し(涙)。

そもそも街づくりは、人財づくり。次の世代への投資が緊急かつ最重要。


そんな折、嬉しいニュースあり。妊娠、出産から子育てまで家族を支援し続けるフィンランドの育児支援サービス “ ネウボラ ” が注目を集めはじめた昨今。そのエキスパートは、吉備国際大学 社会福祉学研究科で教鞭を執られる教授 高橋睦子先生で、記事の中で紹介されている。いつの日か、おかやま都市ビジョン研究会で講演いただけないものか、模索したいと存じます。


[ YouTube Tokyo MX Channel 様よりお借りしたニュース動画 ]


おかやま都市ビジョン研究会

はてさて、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームにジョインしているワタクシ。取り急ぎ街づくりワーキンググループの役割に基づき、岡山市長期構想(仮称)を拝読。“ 岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)を募集します ” にキチンと対応したいと存じます。岡山市長期構想(仮称)は総じてわるくないけれど、重点ポイントの順番に難がある。例えて P6.の 3. 都市づくりの基本目標「未来へ躍動する 桃太郎のまち岡山」に関しては、本エントリーの導入部で、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代アートもの等が優先施策になっている点を岡山市政の難点として取り上げている通り市政の重大な誤ちは優先順位づけ


誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」

ハードではなく、ソフトに積極投資を行い、消滅可能性都市からの脱却を――。
社会環境は激変するから旧態のハコモノ鉄モノなどハードに莫大な公金を浪費することなく、子育て支援・教育再生システムなどのソフトに再優先投資をしなければ、この街は終わる。順番を入れ替えましょう、という私の意見はこれにて、ご理解いただけるものと期待いたします

都市の躍動感を創出すると「住みやすさ」に磨きがかかるのではなく、「住みやすさ」に磨きをかけると、都市の躍動感は徐々に醸成される、と考えたい。そのためには「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせなくてはなりません。なので黄色枠の項目の順序は、. 「住みやすさ」に磨きをかける、. 市民と行政がともに変えていく、. 都市の躍動感を創出する。と、なりましょう。それに付随して、4. 将来都市像における<将来像 1>は、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” が最優先となり、<将来 2>は、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” として順序を逆転させましょう。

あわせて「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせるためにも岡山市長期構想(仮称)を担う、岡山市の職員みな様のご参加を、おかやま都市ビジョン研究会は心よりお待ちいたします (`・ω・´)ゞ 従いその日に臨み、街づくりは人財づくりと考える私は、フィンランドの切れ目ない家族支援「ネウボラ」に倣い、ネウボラおかやまを提言に加え、パブリックコメントに参画しようと想います。



私のパブリックコメント

1. 岡山市長期構想(仮称)の7ページ、4. 将来都市像において、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” を<将来像 1>に設定し、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” を<将来 2>へ繰り下げる(素案の1.と2.の順序を入れ替える)

2. 上述1.に従い、岡山市長期構想(仮称)の9ページ以下、5. 都市づくりの10の基本方向おいて、“ 安心して子育てができ、若者や女性が輝くまちづくり ” を<基本方向 1>に設定、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」 ” は<基本方向 4>へ繰り下げる(素案の1.2.3.を筆頭へ繰り上げる)

3. ネウボラおかやま提言を、岡山市長期構想に採り入れる   以上です


[ YouTube toughfilmsjp Channel 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街を健やかにする地方創生のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > ネットPR > ネウボラおかやま > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

第1回 おかやまマラソン 2015年11月8日〔日〕開催!

ブログネタ
地方創生 に参加中!
おかやまマラソンを記録するページ
おかやまマラソン☆彡 笑顔の伊原木知事 ^^d

地方創生、おかやまマラソン

中四国 最大規模の約1万4千名が参加した、第1回 おかやまマラソン。ランナー皆さまの楽しそうな笑顔が印象的でした!

自己ベスト目指して、がんばれ〜ノシ ファイトっノシノシ

中四国 最大規模 “ 第1回 おかやまマラソン

そうして岡山を素敵に盛り上げてくださる著名な方も続々笑顔のラン参加! 動画の後半には、国会議員の高井たかしさんが登場し、すぐあとを岡山県知事の伊原木隆太さん。引き続き、岡山市長の大森まさおさん。

皆さま笑顔で手を振ってくださいましたヽ(*´∀`)ノ

2015年11月8日〔日〕第1回おかやまマラソン〔 http://www.okayama-marathon.pref.okayama.jp/ 〕画像アーカイブ☆彡

Posted by あいらぶ岡山 on 2015年11月7日


お三方は東京大学の先輩・後輩になるそうで、これからの岡山の地方創生において、連携して地域を盛り上げてくれるものと嬉しく想います。そんな岡山のキーマンお三方のランニングを3分くらいの間に拝見でき、なんか得した気持ちなれた日曜日。これからも宜しくお願いします^^。

第1回おかやまマラソン、もんげー最高☆彡 来年以降、より一層ステキなイベントになるものと予感して、ほのぼの気分 (*˘︶˘*).。.:*♡ ランナーの皆さま、ボランティアの皆さま、関係機関の皆さま。ありがとうございますm(_ _)m


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街を元気づける地方創生のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > ネットPR > おかやまマラソン > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

待たれる岡山市の“住民投票”。路面電車の駅前乗り入れ、JR吉備線LRT化、新岡山市民会館に鉄槌を!

ブログネタ
地方創生 に参加中!
百年河清おかやまを刷新するページ
重厚長大。岡山市の路面電車は、時代錯誤の戦艦大和。

『 流行るめぐりん、廃れる路面電車

2012年。運行スタート以来イオンモール岡山の開業も手伝い、乗客が日に日に増えてく岡山中心部100円均一循環バスめぐりん

その循環バスめぐりんが岡山の路面電車に与えた衝撃は甚大で、当初より環状化されている運行ルートにより、路面電車を環状化するというファンタジーな夢は吹き飛び、延伸という時代錯誤の夢も潰えることになりました。路面電車は乗客を奪われるばかりか、交通渋滞の立役者としての存在が浮き彫りになり、もはや大正〜昭和の公共交通を延命することは次の世代に対する背信であり、もっとも頼りになる循環バスがJR岡山駅前バスロータリーや岡大病院には乗り入れできないという『岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質』の解決こそ急がれます。



住民投票おかやま。気運を醸成する機運の訪れ 』

先般、2015年5月。大阪都構想に際する大阪市民の投票率 66.83% は圧巻でしたし、“ つくば市「我田引バス」市長にノ―!運動公園計画に潜り込ませた市政私物化 ” に読むように、8割近い市民がノーを突きつけた住民投票も、また圧巻。一方の岡山市では2013年、投票率 33.34% で選出されてしまった(実質、不信任と言わざるを得ない)首長による奇妙な政策が続々強行。


そもそも岡山市の路面電車が何十年も延伸されなかったのは、路面電車は既に無用です!という社会の証であって、しかも循環バスに代替される今に至っては、段階的な廃線が望ましい。従いまして無用の長物をJR岡山駅前に乗り入れさせるというのは超弩級のバカげた構想で、その議論そのもの時間と公金のムダ使い。子孫に対しサンクコストの累損を、とても申し訳なく想います。


新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび ” に引き続き、“ くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和 ” に岡山市民は対峙し、きっちり住民投票をもって民意を確認し、次の世代が輝く社会づくりのために決着をつける時は来訪。

待たれる岡山市の住民投票は、もはや待ったなしですネ (`・ω・´)ゞ


以上、利他の心で未来を描く皆さまの、創発のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > 住民投票おかやま > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

おかやま都市ビジョン研究会フォーラム。 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える公開討論会 for 2030年.

ブログネタ
地方創生 に参加中!
おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

次の世代のための公共交通

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを更新したり。

そうして先般。8月29日(土)お都ビ研フォーラムに向けて、“ 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通 ” というエントリーを配信したところ、8月7日(金)夜会において当日のテーマは「1.LRTについて、2.BRTについて」という2本立てで予定している旨お聞きしたので、急ぎ、BRTプレゼンページを作成。ご関心のある方は、前もって閲覧くださいませ。



【 第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】

日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30 会場 : きらめきプラザ 706 会議室
テーマ(予定) : LRTについて 13:30〜(RACDA様) BRTについて 14:00〜(菅野プレゼン)

未来志向、発展的な研究会になりますよう、お務めいたします (^^)人。

未来の公共交通。 “ New Mobility Design Vision 2030 ” by 畑山一郎 先生.

[ YouTube TVTOKYO さまのチャネルよりシェアした未来のイメージ動画 ]

以上、利他の心で未来を考える皆さまの、創発のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > おかやま創生総合戦略 > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

第22回 うらじゃ 2015 〜進〜 お祭りPR

ブログネタ
地方創生 に参加中!
おかやま桃太郎まつり ” のページ
第18回 うらじゃ2011 表町パレード 2

元気はつらつダンス祭

うらじゃ 2015 ” のテーマは 〜

こころ晴れ晴れ おかやま魂――。 岡山市のダンスの祭典 “ うらじゃ ” へ、おいでんせぇ〜ノシ 演舞場は JR岡山駅至近 (^−^)。

おかやま桃太郎まつり の開催は、2015年8月1日(土) 〜 2015年8月2日(日)。あわせて “ 第42回 納涼花火大会 ” は、2015年8月1日(土)と報じられています。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているHD動画 ]
( 2014年8月3日〔日〕、EXILIM ZOOM EX-ZS180で撮影。 (株) ロイロの編集ソフト、スーパーロイロスコープ〔製品版〕にて制作、投稿した動画 )

以上、共有動画によるイベントPRの参考になれば幸いです。


TOP > サイトマップ > ネットPR > 動画PR > うらじゃPR > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

地方創生のための創造的破壊と、まちづくり。ダイナミズム岡山の、グランドデザインと、おかやま都市ビジョン。

ブログネタ
国家戦略特区 に参加中!
イノベーションの街を創出するページ

株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
若い世代が輝く街づくり

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。


余剰幻想」からの脱却 from 日本アカデメイア. 』

さはさりとて、これまでの岡山の街づくりは、本当に口惜しかった。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

あわせて公共交通事業の歴史的丸投げにより、極めて深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

安全かつ快適な、通学・通勤・通院。楽しくお買い物ができる、街なかの回遊を促すような、まったく新しい公共交通インフラが必然的に求められる今だから。



次の世代に投資する社会 from 日本アカデメイア. 』

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。

ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。


そのように考え、おかやま都市ビジョン研究会に参画している私は、6月1日。提出を予定している政策提言(試案)について、下記の通り開示いたします。

------------------------------------------ ここから

3) おかやま都市ビジョンに盛り込む提言(政策案)
※ 下記は、第11回おかやま都市ビジョン研究会を含め、これまでの都市ビジョン研究会において各研究メンバーが持ち寄ってくださった様々なアイデアや提言を取りまとめ、地方自治体の都市計画に呼応するスタイルをもって体系化された試作物として、お取り扱いください( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。

【 まちづくりチームの政策提言 1. 】
おかやま都市ビジョン創生に際し、自治体ビジョンと連携
おかやま都市ビジョン研究会として提言書を策定する以前に、岡山市および岡山県が既に構想している都市ビジョン(グランドデザイン)を掌握しておくのは当然の嗜み。おかやま都市ビジョン研究会は、自治体ビジョンの理解に努めるものである。

基本概念 ” 「豊かな街づくり」「地産地消」「自立と共生」
人の幸せを自分の幸せと感じられる人が尊敬される街づくり。

おかやま都市ビジョン〔提言書〕提出の目的と誓い
従い、岡山市政策局政策企画課による『岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画 平成26年度 実施計画)』および、岡山県による『晴れの国おかやま生き活きプラン』の理解を深めた上で、おかやま都市ビジョンを仕上げることとした。おかやま都市ビジョン研究会は、地方自治体が構想している地域政策に敬意を評した上で、それらを住民視点に基づき補完する目的において、おかやま都市ビジョンを提出するものである。地方自治体は、おかやま都市ビジョンを快く受け入れ、実現の可能性を峻別し、不採択の事業については費用対効果等の適切な理由を添えて見送ることができる。地方自治体が受諾した協働事業は住民と協力し、責任をもって速やかに実行することとする。

〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.3市街地再開発事業
・ 5. まちなかに住む 〜 まちづくり研究会等への支援 〜
〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.40市民協働推進事業
・ 様々な社会問題の解決を図るための事業提案について公募
〔 参考 〕 日本アカデメイアの政策提言 〜 余剰幻想を超えて 〜
・ 2030年を見据えた長期ビジョン “ 次の世代に投資する社会

〔 追記 〕 岡山市 平成27年度当初予算額(案)の公表
・ (平成27年2月10日公表) 平成27年度当初予算(案)の概要


【 まちづくりチームの政策提言 2. 】
笑顔があふれる中心市街地の創出。歩いて楽しい街の回遊性
〜 豊かな歴史や文化が蓄積した岡山の顔である中心市街地において、都市機能の一層の集積を図るとともに、今秋の岡山駅前への大型商業施設の開業による顧客効果を、まちなか全体のにぎわいと活力に結び付けるため、「回遊性の向上」と「魅力づくり」をキーワードにした諸施策を、民間事業者等と連携し、役割分担しながら進めます。 〜
P.2

回遊性の向上と魅力づくり(政策パッケージ)
「桃太郎のまち岡山」創造・発信事業P.33
提言1. おかやま桃太郎大通り 歩行者天国プロジェクト
提言2. 第1回 おかやまマラソン 2015 花道凱旋プログラム
提言3. 商店街をつなぐ、歩いて楽しいペデストリアンデッキ

自転車・公共交通に乗ろう
提言1. 県庁通り〜西川緑道〔 環状 〕 トロリーバス事業
提言2. 自転車先進都市に相応しい駐輪システムの構築

魅力あふれる商店街
〜 食、飲、遊、楽、観、創、活などのキーワードでエリアに特色を持たせ、回遊性も向上させる。住人も観光客も、それぞれの楽しみ方を発見できる街づくり。 〜

提言1. イースターエッグ(記念日活用)イベントの創生
提言2. 商店街のテーマパーク化 “ 桃太郎ランド ” 構想
提言3. 若者が創る商店街 “ センキョ割@岡山 ” 社会実験
※ 上記に関し、3月。松山PJリーダーのプレゼンを予定

岡山の歴史や文化に触れる
提言1. 後楽園「庭椿」〜岡山城「城椿」 de 女性ファンづくり
提言2. 歴史、文化、まちづくり、スポーツ研究会のタイアップ

人と自然が共生する持続可能な都市の構築
提案1. “ おかやまグランドデザイン ” の提示、提供
提言2. まちづくり スマートシティ企画 株式会社 との協業
提言3. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現



環境にやさしい都市づくり。電気自動車等の普及促進
提言1. 循環型コミュニティEVミニバス創設プログラム
提言2. “ おかやま自動運転車開発特区 ” 構想の推進
提言3. 知の交流 “ おかやまオープンイノベーションラボ


【 まちづくりチームの政策提言 3. 】
人にやさしい都市交通網の構築。公共交通連合の結成
〜 都市の活力を高め、超高齢社会に対応するため、公共交通を中心とした人にやさしい都市交通網を構築し、自動車優先から人優先のまちに変えていきます。 〜(P.4

岡山市の公共交通機関の現状に関し、両備グループの乗り継ぎ割引宇野バスの値下げ県庁めぐりん新設報道は、公共交通請負事業者の収益圧迫を連想させるものであり、その先に待ち伏せる不採算路線の間引きや廃線の推察は難くない。衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済するための公共交通連合の結成は急務。あわせて、公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山県民・市民および来訪者のための公共交通を取り戻すための、自治体の公共交通政策局の新設は不可避。

それは岡山の「余剰幻想」からの脱却。すべては健やかな未来のために!

岡山市都市交通戦略の推進
提言1. 岡山市交通局の新設を求める市民運動
提言2. 〔 環状 〕 コミュニティEVミニバス事業推進



提言3. めぐりんバスロータリー乗り入れ問題の解決
提言4. 民意なきJR吉備線LRT化に求められる対話
提言5. おかやま創生総合戦略 “ 公共交通改革特区



岡山市交通基本計画の策定。生活交通確保に向けた取組
提言1. 地方創生特区 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携模索
提言2. EVバス “ 交通サービス・プラットフォーム ” 東芝との協業等
提言.3 “ 自動運転車先進都市おかやま ” の実現に向けた取り組み


【 まちづくりチームの提言 4. 】
岡山の魅力の発信と交流の推進。中山間地域の地方創生
〜 岡山の強みや魅力に磨きをかけ、国内外に情報発信するとともに、おもてなしの向上を図るなど、観光・コンベンション、シティプロモーション、移住・定住促進、国際交流等を積極的に推進し、人・もの・情報が活発に行き交う開かれたまちづくりを進めます。 〜
P.32

国際観光の推進(ESD世界会議に向けた外国人観光客の受入環境整備)
提言1. インバウンドおかやま国際フリーマケット整備事業
提言2. 世界に届くよ、お茶の間スタジオ on the USTREAM.
※ 町内会など住民と住民による協働事業で、ミニM局を補完

たけべ八幡温泉郷再整備事業 520,000千円
〜 平成27年春のオープンを目指して新たな温泉入浴施設を整備します。 〜

失敗の許されない大規模事業。都市と農村の交流プロジェクト支援事業

提言1. 上記に際し、3月ないし4月。友谷PJリーダーのプレゼンを予定
提言2. 農業イノベーションプロジェクト by 日立. との協業、誘致支援
提言3. おかやまスマート(ロボット)農業スタートアッププログラム

交流や移住・定住の促進。災害が少なく暮らしやすい都市
〜 ウェブサイトや雑誌等、様々なメディアを活用した情報発信 〜
提言1. 住民運営のFacebookページ “ あいらぶ岡山 ” ノウハウ共有
提言2. Welcome to まちづくり! “ おかやま都市ビジョン研究会 ” 事業

ブランディングの推進。マーケティングの強化
〜 総合的なブランド化の推進と担い手の確保 〜
提言1. 住民レシピを発信 “ レシピmomo. 黄ニラ ” プロモーション
提言2. ブランドジャーナリズム & コンテンツマーケティングの活用
提言3. 知名度アップ “ 岡山市民の日 ” 日本記念日協会 登録戦略

〔 参考 〕 内閣府の申請による「津波防災の日」の記念日認定登録
・ 記念日の動向 : 国が制定した記念日「津波防災の日」について
・ 内閣府の “ 津波防災の日(11月5日) ” 記念日登録ニュース


【 まちづくりチームの政策提言 5. 】
歴史と文化が薫る誇りと一体感の持てるまちづくりCOREDO日本橋
〜 岡山城、岡山後楽園や吉備路等をはじめとする岡山市の豊かな歴史文化資産を再認識し、その魅力をいかしたまちづくりを進めることにより、市民の郷土・岡山への誇りと愛着を育みます。その一環として、岡山のまちのルーツである旧城下町エリアの魅力アップを図り、まちなかのにぎわいや回遊性の向上にもつなげていきます。 〜(P.26

旧城下町エリアの歴史文化集積をいかした取組
提言1. 国家戦略特区 “ おかやま観光特区 ” 実現事業
提言2. まちづくり先端企業 三井不動産との協業を模索
提言3. おかやま城下町 “ お城の観える化 ” プログラム策定



岡山城・岡山後楽園・出石周辺の魅力アップ事業
提言1. 後楽園の門前町 出石町の電線類地中化を提唱
提言2. 後楽園「庭椿」〜岡山城「白椿」リピート来訪促進PJ
提言3. 岡山後楽園の入園者数 661,145人/年 ⇒ 750,000人/年

文化の薫るまちづくりの拠点づくり
提言1. おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの開催
クラウドファンディング活用による J-Hall での開催を実現
提言2. おかやま創生総合戦略アドバイザリー機関としての責務
〔参考〕 まち・ひと・しごとの創生にむけた総合戦略の推進について

公共施設の利用しやすさを推進
〜 利便性のUPと利用情報のワンストップ周知徹底で、箱物や行政システムの活用促進。各施設や行政システムに、利用者UPの年度目標マネジメントシステムを導入。 〜

提言1. コンサートプロモーターに選ばれる市民会館づくり
提言2. 日比谷音楽堂もビックリ! 晴れの国の “ 野音 ” PJ
提言3. ファジの幟を立てる町 “ ファジアーノ応援特区 ” 提案
カンコースタジアム周辺の町内会実施の応援施策を支援する。


【 まちづくりチームの政策提言 6. 】
活力とにぎわいのある国内外に開かれたまちづくり柏の葉に学ぶ
〜 岡山市の強みである健康・医療・福祉・教育等の分野における恵まれた都市機能の集積をいかし、産学官が連携しながら、企業誘致の推進、商店街や地場産業の支援、新産業の育成など、産業振興を戦略的に進め、強い地域経済を実現し、活力とにぎわいのあるまちづくりを進めます。 〜(P.29

企業誘致ターゲット等の拡充
提言1. まちづくり最先端 スマートシティ企画 株式会社 誘致事業
提言2. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現PJ



商店街や地場産業の支援
提言1. おかやま都市ビジョンを実現に導く 20の提言

スマートフォンアプリ開発等(高度ICT人材育成)
提言1. シビックテック。 Code for Okayama 創生事業


【 まちづくりチームの政策提言 7. 】
災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくり。都市に豊かさと潤いを
〜 人命を守ることを最優先に、最悪の被害を想定した災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくりを進めるため、市有施設の耐震化・長寿命化や老朽施設の更新、浸水対策の強化、防災・消防救急体制の整備等を進めます。 〜(P.36

市有施設の耐震化・長寿命化の推進
提言1. ライフライン先端企業 三井不動産との協業を模索
提言2. 柏の葉スマートシティミュージアムに学ぶ、耐震化



ライフラインの整備
提言1. 被災時、復旧・復興に有用なEV公共交通インフラ
提言2. 被災時、復旧が困難な LRT(路面電車)構想の廃案


【 まちづくりチームの政策提言 8. 】
地域通貨の実験都市に。地域通貨特区おかやま
ベーシックインカムも視野に入れた地域で稼いだお金は、地域で使う商習慣の実験。最低限の暮らしを守り、大企業や海外にお金を吸収されない仕組みづくり。 〜

提言1. おかやま地域共通ポイントサービス “ ピーチ ” 事業との連携
提言2. 地産地消と雇用を考える、地域こども通貨 “ まーぶ ” の研究
提言3. 上記に際し、3月ないし4月。尾崎PJリーダーのプレゼンを予定

------------------------------------------ ここまで

〜 すべては岡山の未来が健やかであるために 〜
岡山県民・市民の視点に基づく街づくりの完遂を、ここに お誓い致します !!

TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > 地方創生おかやま > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

環境未来都市おかやま。環境モデル都市を目指そう、岡山市!

おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

環境モデル都市・環境未来都市

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを開設したり。

第3次安倍内閣組閣以降も今までと変わりなく、岡山の健やかな街づくりに役立つ有用な情報を素早く収集したく、“ 政府インターネットテレビ ” はじめ首相官邸トップ > “ 内閣の重要政策に関して詳しく紹介しています ” ページを閲覧したり、“ まち・ひと・しごと創生本部 ” から配信される「長期ビジョン」「総合戦略」に着目しばし。とりわけ今年は我が街を『環境未来都市・環境モデル都市』にしようと目論み、既に起こしたアクションをブラッシュアップ中。





柏の葉スマートシティに倣う街づくり

岡山の街づくりを研究している私は早くからポートランドに注目しており、最近では『新しい「何か」が生まれる街ポートランド』や『「若者が引退しに行く街」 環境先進都市ポートランド』など紹介記事も続々配信され、お訪ねしたことのない米国の街の、街づくりの秘訣に迫ることができて有り難く。そのとき、ポートランド市開発局とMOUを締結し、世界最先端のコンパクトシティ “ 柏の葉スマートシティ ” を創生するなど国内の技術の粋を集める “ スマートシティ企画株式会社 ” との連携を急ぎたく。岡山市を環境未来都市に変貌させるためにも、その目的と着実な事業ステップにおいて、まち・ひと・しごと創生本部との協業を切望するところです。

遅ればせながら岡山でも “ 西川カフェ「ポートランドのまちづくりから学ぼう」 ” という機運が醸成されているようで一重に喜ばしいと感ずる傍ら、勉強会の目的が路面電車の延伸や、JR吉備線のLRT化を擁護する偏った内容一辺倒にならないかと一抹の心配も。私が痛感しているポートランドの魅力は、美しい街並みを創造するに至った「住民参加による合意形成」の仕組みとノウハウと、そこに導かれた多様性に富んだポートランダーにより醸成された独自の文化であり、枝葉末節。トラムがポートランドらしさではない。という認識を、念のため ^^。


岡山の公共通機関の選択を含め、街づくりの方向性を決定するのは此の地により長く暮らす若者層であるべきだと考えるワタクシは、様々な角度から未来の視点に基づき得られる有用な情報の提供に努めて参ります。未来が健やかでありますように (^^)人。


[ YouTube 柏の葉スマートシティ さんのチャネルよりシェアしたイメージ動画 ]

以上、成長を目指す皆さまの街の創発のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > おかやま創生総合戦略 > リンク
Copyright (C) 2008-2015 Town-PR. All Rights Reserved.

岡山県にヤル気を注ぎ、健やかな未来に臨む、地方創生特区。 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!

ブログネタ
国家戦略特区 に参加中!
公共交通改革特区へ名乗りを上げるページ

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
おかやま創生総合戦略の1丁目1番地 』

好天に恵まれる晴れの国であり、起伏の少ない平坦な土地柄を活かす岡山市の観光戦略の起点は、公共交通機関のドラスティックな改革。それが急務と考えているワタクシ。

平坦であるがゆえ、たしかに岡山市は自転車の好適地であり “ ももチャリ ” が拡張していくことは歓ばしいことながら、それでも願わくば、岡山市を訪れる皆さまにはニコニコ笑顔^^で街なかを闊歩いただきたい。ならば街なかへ誘い観光名所までの徒歩を促すおかやま桃太郎大通りの歩行者天国化や、街なかを循環するコミュニティEVミニバスなど、県民・市民に親しまれ、岡山への来訪者に喜ばれるペデストリアンデッキや公共交通機関の整備は必須。


その際どうしても避けて通れないのが、岡山の公共交通の抜本的な改革


地方創生特区おかやまの実現は、岡山の公共事業改革の一丁目一番地 !! 』
〜 おかやま “ 公共交通改革特区 ” 選定を目指すキャンペーン 〜

民間企業だけでは整備できない公共交通事業の歴史的丸投げにより温存されてしまった岡山の、ガラパゴスな公共交通システムを維新するには早急に岡山市交通局の新設が必要と考え、取り急ぎソーシャル署名キャンペーンをスタートアップした次第です。


さりとて上述。岡山市交通局の新設に際し、交通局のノウハウを持たないばかりか、請負企業との過去からのシガラミに縛り付けられた岡山市や岡山県。彼ら独自では、膨大な費用と時間を費やしてしまうため、どうしても “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携、協業が必須と考え、Change.org.活用キャンペーンの提言先の筆頭に設定させて頂きました。


岡山県、岡山市。両首長にも提言を敢行 !! 』

岡山県には「県政への提言」ページが、岡山市には「市政全般についてのご意見・ご提案」ページが開設されており、また、上記の岡山県下における公共交通機関の再生には膨大なノウハウと莫大な費用が必要であるがゆえ、2014年12月22日〔月〕両首長に宛てた提言をもって岡山県、岡山市としての「地方創生特区への取り組み」を促しました。


しかしながら過去に行った提言(1. 2013年6月17日付。国家戦略特区に関連した「観光特区」提言、2. 2014年4月1日付。街なか回遊性の向上に関連した「循環型EVバス」提案)についてはいづれも梨の礫であったことから、過度の期待を寄せてはならないと自らに言い聞かせながらも、我が郷土を健やかに変革していこうと頑張る他府県の成功事例に接するたび、やはり努力を放棄してはイケないと考え、首長への提言に再チャレンジした次第。

政府インターネットテレビ “ 徳島県神山町のサテライトオフィス視察

私は非力だが、無力ではない。岡山地方より協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備し、来たるその日に向けて備えて参ります。なお岡山県の登録専門家としてアライアンスの用意を整えておりますので、まち・ひと・しごと創生本部および地方自治体の皆さまは必要に応じ、お声掛けください。 その節は何卒よろしくお願いいたします !!

もんげー岡山をサポートする FBページ “ あいらぶ岡山 ” 運営メンバー 菅野敦也

やる気のある地方 “ 首相「地方創生へ15年春に特区」


[ YouTube ANNnewsCH さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

以上、成長を目指す皆さまの街の、アライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > おかやま創生総合戦略 > リンク
Copyright (C) 2008-2014 Town-PR. All Rights Reserved.
ページ・ビュー数 速報

    Owned Media / 広報DX
    ソーシャル・プロフィール
    月別コンテンツ一覧
    このブログの記事を検索
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ